3.A.4.4. DataTableからExcelを書き込む

これは、ワークフローの最後の部分である。ここでユーザーは最終的に、収集したすべてのデータを含むExcel ファイルを 作成することになります。

WriteExcelアクティビティをメインシーケンスの末尾にドラッグしてください。

...ボタンをクリックして、Excel ファイルを保存するファイル名を選択します。表示されるエクスプローラーウィンドウのファイル 入力フィールドにファイル名を入力します。その後、「保存」を押して、最終的に割り当てます。

収集したデータをExcel ファイルに保存するDataTable の名前を、Properties ボックスの DataTableプロパティに入力し、指定します。

Excel ファイルのスタイル設定に使用するテーマを、プロパティボックスの Themeプロパティに入力します。

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