3.A.8.4. OpenRPAでワークフローを呼び出す

さて、いよいよOpenRPAでワークフローを起動し、処理ロジックを工夫していきます。

フローはすでにデプロイされているので、ユーザーはワークフローをOpenFlowリポジトリと同期させる必要があります。

前述の作業を行うには、OpenRPAのリボン内にある「Reload」ボタンをクリックします。OpenFlowリポジトリ内にある全てのワークフローがOpenRPAにリフレッシュされます。

images/openrpa_workflow_example_rest_invoke_openflow_click_reload_button.png

OpenRPAのデザイナーで、Invoke OpenFlowアクティビティをメインシーケンスにドラッグします。

呼び出したいRPAワークフローを選択します。ここでは、ChuckAPIを選択します。

images/openrpa_workflow_example_rest_invoke_openflow_drag_activity.png
images/openrpa_workflow_example_rest_invoke_openflow_chuck_api_selected.png

備考

注意:Node-REDがフローの実行を終了すると、msg.payloadに設定されたものがロボットに戻ってきます。NodeREDにmsg.payload.personが存在すれば、そこに戻ってきたものは自動的にOpenRPAのpersonという変数に格納されます。