3.A.7.3. SOAPサービスに接続し、Invoke Code内でデータをマッピングする

ここでは、Invoke Codeアクティビティにデータをマッピングする方法と、Powershell言語を用いてSOAP Serviceの呼び出しを実行する方法について学習します。

まず、Invoke Codeアクティビティをメインシーケンスにドラッグします。エディタを開く]ボタンをクリックしてエディタを開き、その言語をPowerShellに設定します。

images/check_soap_service_drag_invoke_code.png
images/check_soap_service_open_editor.png

ここで、以下のコードをエディタに挿入してください。

 $Client = New-WebServiceProxy -Uri "http://ec.europa.eu/taxation_customs/vies/checkVatService.wsdl" -Class "checkVat"$DateChecked = $Client.checkVat([ref]$countryCode, [ref]$vatNumber, [ref]$valid, [ref]$name, [ref]$address)

Client行はVIES VAT Validationウェブサービスに接続し、データを収集するために使用されるクラスを定義します:checkVat.Toは、VIES VAT Validationウェブサービスに接続し、データを収集するために使用されるクラスを定義します。

DateCheckedの行は、前のセクションで見たように、定義されたcheckVatを実行し、参照変数(https://ss64.com/ps/syntax-ref.html)を使って、返される変数 –countryCode,vatNumber,valid,name,address– をマッピングしています。