3.3. OpenRPAの設定

OpenRPA の設定はsettings.jsonという名前のファイルにローカルに保存され、ユーザーのDocumentsOpenRPAフォルダー(またはフルパスC:\Users@YOUR_USER}Documents@OpenRPA) に常に配置されます¹。このファイルには、GUIからアクセスできないものも含め、OpenRPAのすべての設定パラメータが含まれています。

しかし、OpenRPAのGUIレイアウト設定は、layout.configという別のファイルに保存されています。layout.configを削除しても、ユーザーのレイアウト設定(パネルのサイズ、順序、位置など)が失われるだけなので、特に問題はありません。

OpenRPAの実行中に、いずれかのファイル(settings.json/layout.config)を編集しても効果はなく、アプリケーションを終了すると、変更した値は失われ、上書きされます。そのため、設定を変更する場合は、必ずOpenRPAが起動していない状態で行ってください。

さらにこのセクションでは、OpenRPAのコンフィギュレーション設定を支配するすべてのパラメーターに関するドキュメントをご覧いただけます。

OpenRPA のローカル一時ファイル(ワークフロー、設定)を保存するディレクトリを指定することはできま せん。

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